2007-01-17
Trivium@原宿アストロホール!
ぬぁー、首痛ぇ〜、腕痛ぇ〜、足も〜!
今朝の時点で、すでに首が後ろに曲がらない状態だったにも関わらず、またヘドバンしまくってしまったぁ〜。
だって、マットがそうしろって言ったんだもーん。(←馬鹿。)
#今日は首と足に湿布して寝ることにします(^^;)
・・・年柄もなく、無理して暴れすぎなのは、よーくわかってます、ええ。
でも、いいんです!溜まってた負のエネルギーを出し切って、プラスのエネルギーで満タンにしてもらったから!!
ほんと、若いって、素晴らしい!
Thank you so fxxkin' much to the members of TRIVIUM!!!
前にライヴ観たときも強く思ったけど、将来、男の子が産まれたら、絶対マットみたいな子に育てるぞー!
もう、あんな弟とか、息子がいたら、可愛くて可愛くて仕方ないだろうなー、と思うことしきりなわけですよ。
しかもハーフってところがね、親近感をくすぐるのよ。
お母さんは普通の人な感じがしたから、私も可能性あるかも?!みたいな(爆)
#才能ある子にするためには父親の遺伝子が重要なんだけどさ。
ほんと、将来が楽しみね。
お願いだから、このまますくすくと育ってちょうだいね。
というわけで。
すっかり前置きが長くなってしまいましたが、今日は日本公演最終日。
果たしてどんなセットリストになるのやら、、、と思ってましたが、蓋を開けてみれば、結局、昨日と同じでした。
ううむ、大阪が特別だったということか?
まあ、でも!
昨日と違って真ん中辺の位置で観たので、より演奏をじっくり聴いたり、昨日はほとんど観えなかったコリィの姿をちゃんと観たり、ジャンプしたり、ちょっとだけモッシュピットに入ってみたりと、昨日とは違った楽しみ方をすることができました。
しかし、昨日のDuoに負けず劣らず、ステージ近いね、アストロホール。
真ん中辺と言っても、かなりよく見えたからね。(メンバーの上半身だけだけど。)
マットなんて、何度も客席に乗り出すもんだから、最前にいるより、ちょっと後ろにいた方がよく見えたんじゃないかと思うぐらい。
あと、ちゃんと(会社にも)厚底スニーカー履いていった効果は大きかったね。確実に視界が違うもん。
#会社と言えば、二日間続けて、いそいそと17時半頃退社してしまったりなんかして、本当にごめんなさい。>会社の皆様
今日は別に最前で観るつもりなかったから、18時過ぎに会社出ても全然大丈夫なはずだったんだけど、もう、17時ぐらいから落ち着かなくて。心ここにあらず状態。
明日からはちゃんと社会復帰しますので!
・・・あー、なんか、今日は全然レポになってないなぁ。。。
まあ、昨日書いたからいいでしょ。今日は思ったことをつらつらと書く感じで!
演奏の方は、今日は少し冷静に聴けたので、やっぱりところどころ、粗が目立つかなぁ、という印象。
特にトラヴィスのドラムがもたるのが気になって仕方なかった。
まあ、あの細い身体で3日連続、あれだけ速い曲叩いてればね。せめてコリィぐらい体格良くなればいいんじゃないか?とか思ったり(^^;)
マットのギタープレイは、"Ember To Inferno"でギュュイィーンって、アームで歪ませるところが好き。(←マニアックでスミマセン。)
そう、マットの魅力はVo.&G.ってとこなのよね。そのどっちかだけでも、駄目なのよね。(←ギタリスト・フェチだけど、何気に歌も上手いギタリストはもっと好き♪)
彼らの曲にはツインリード・ギターソロがしっかりあるっていうのが、若いバンドなのに、オールドスクール・メタラーの心を捉えて離さない要因の一つだと思うんだけど、最近の若いオーディエンスにとっては、ただのモッシュ・タイムに過ぎないように見えたのは残念だったな。
#そういえば会社の人達も、「ギターソロで昔っぽさが出ちゃうよね」的なことを言ってたような気がするし。
'70年代&'80年代バンザイ組の私としては、ギターソロ・タイムになるとステージをじっくり観ちゃう&ついメロイック・サイン掲げちゃうんですけどね。
やっぱ、泣きのギターソロがあってなんぼですよ、メタルはね!
ギターヒーロー万歳ですよ!
・・・そんな私は年寄りなのでしょうか?
なんか、ぐだぐだになってきたので、今日はこのへんにしときますが、どうやら今年の終わり頃にはまた戻ってくる予定があるそうで、その日を楽しみにしたいと思います。
思えば、あれから1年ちょっと。ずーっと、単独ライヴを楽しみにしてきたかいがありました。
これからも彼らの行方を見守っていきたいです。
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